Concept
髙倉里美の原点

和髪は“センス”ではなく、組み立てる技術

骨格・毛量・毛流れを読み取り、 “どこを動かし、どこを動かさないか”を判断する。
この基準が揃ったとき、和髪は誰にでも再現できます。

和髪の問題点|教える人も、再現できる形で伝えられる人も少ない現実

いま多くの人が髪でつまずき、 根拠を持って学べる環境が地域によっては存在しません。
和髪が「感覚の世界」に留まってきたからです。

迷わず・美しく・時間の読める支度へ

  • 骨格に合わせて迷わず組み立てられる
  • 形が安定しやすくなる
  • 朝の支度にかかる時間が読める
  • 和髪が自分の手で完結する


“理解すればできる” 和髪へ。

Before / After|受講生の変化

セルフヘアのBeforeAfterです
プロ向けはこちらをご覧ください
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Before

毛量が少ないことで、自分の髪に自信が持てなかった生徒さん。
何度やり直しても形がもたず、 “毛量が少ない=和髪は難しい”と思い込んでいました。
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After

骨格に合わせた“動かさないポイント”を理解したことで、 今では 30分で安定した形 をつくれるように。
着物で出かける日も迷わず支度ができ、 不安だった髪が“お出かけの楽しさ”へと変わりました。
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Before

グループレッスンで、 自分の髪が想像以上に“くせの強い髪質”だと気づいた生徒さん。
広がりやすく、パサつきが出るため、 「私の髪では和髪は難しい」と感じていました。
 
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After

骨格に合わせて手順通りに進めることで、 くせの強い髪でも まとまりやすい形 をつくれるように。
結い上げた姿を見たご主人が 「かなり収穫があったみたいだね」と声をかけ、 その一言が大きな自信につながりました。
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和髪を未来につなぐために

だからこそ私は、 和髪を“美の設計図”として体系化し、 誰もが自分の手で支度を完結できるよう伝え続けています。
和髪を、感覚の世界から、構造の世界へ。
その技術を通して、着物をより身近にする。
地域差で学べない人がいる現状を変え、 和髪の技術を次の世代へ確実に残していくために。

“理解すればできる”という新しい学び方で、 和髪を未来へつなげます。
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セルフphoto
~受講生の記録~