「何度やっても形が安定しない」
「どこを触れば良いのか分からない」
「骨格に合わせられない」
多くの人が、こう感じています。
その理由はひとつ。
骨格の構造を意識せず、 “髪の設計”を知らないまま結っているから。
和髪は、感覚では再現できません。
骨格・毛量・毛流れを元にした “組み立ての設計図”と判断基準が必要です。
私は、誰もが迷わず再現できる “美の設計図”を通して、 支度という文化を再構築しています。
髪を結うことで、 支度を自分の手で完結できる人を増やす。
それが、私の活動の軸です。